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2009年 07月 03日

スカイツリー 10分の一立ち上がる

先日5月7日にアップした拙ブログの続編、スカイツリータワー建設現場の第二編。
ただいま61m/610m。これは墨田区押上に建設中の「東京スカイツリー」電波等。
やっと10分の1が立ち上がったのだが、その巨大なこと視界に入りきらないほどだ。7月2日、朝刊に最近の様子が報道されていたので、同日木曜会のあと現地に行ってきた。報道された新聞のコピーと撮ってきた写真をアップ。
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重さ170tのクレーンが丸ごと上昇、「フロアクライミング」というのだそうだ。
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d0102505_22225871.jpg何本のクレーンがたっているのか、チームワークよく作業が進んでいる。チームワークとは、助け合うのではなく、自分のやるべきことを、自らの責任で達成していくことで、それが結果として全体が工程通りに仕上がって行く。それを統括する現場責任者はまさに超人といえようか。


d0102505_22233190.jpgほぼ正面から撮ったもの。このクレーンが尺取虫のように、上に上にと伸びて行く技術的な説明が新聞に掲載されているが、分かったようで分からない。




d0102505_22235799.jpg運び込まれる部材はまるで人工衛星のロケットのようだ。作業する人が小さい小さい。







d0102505_22242542.jpgちょっと離れ、ビルの間から覗いたもの。いずれこの画面には入りきらない高さになっていくのだが、そう遠いことではないだろう。


















d0102505_22243995.jpg70から80Mほど離れた浅草通りに面したバス停からとったものだが、クレーンが見えてきた。今後この位置を定点に撮影を行っていく予定だが、建物の姿がそのうち見えてくる。610mの高さが立ち上がったとき、全体像をカメラに納めるための場所は、どのあたりになるのだろうか。
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by polaris-8 | 2009-07-03 23:21


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