かきのきサロン/徒然庵   

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2008年 09月 24日

芋虫よ・・・蝶になれ

この夏、毎朝雨戸を開けるのが楽しみでした。いくつ咲いているかな、おはよう!
その朝顔も盛りを過ぎました。
しかし今度は、朝顔に身を託した「いもむし」の成長観察が楽しみになってきました。
彼たちは鳥に見つかると格好の餌食になってしまうので、葉っぱの裏に身を隠しています。
若いうちは保護色、葉っぱの色と見分けがつかないほど、見事な緑色をしています。
綺麗な蝶が良く飛んできているな、と思っていましたが、葉っぱの裏にたまごを産み付けていたのです。一枚一枚裏返してみないと、発見することが出来ません。1ミリのも満たない小さなたまごから、こんなに大きいいもむしになり、綺麗な蝶に変身していく命の不思議さ。
葉っぱを食べるその速さ、見ているうちにペロッと平らげていきます。感度の良いマイクがあれば、その噛み砕いていく音が取れることでしょう。
すずめや尾長、ムクドリなどに食べられずに、蝶になっていって欲しいと願いながら、ちょいちょい覗き込んで楽しませてもらいます。

きっとご馳走なのでしょう・・・見る見るうちに食べていっています
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どこにいるか分かりますか
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葉の裏に身を潜めながら、首を出してお食事中
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勢い良く食べている様子と葉っぱの裏に産みつけられたたまご
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保護色したいもむしの幼虫と食べつくされた葉っぱのあと?
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【注】「芋虫・いもむし」は、蝶やガの幼虫で毛の無いものの総称。毛のあるものが毛虫だそうです。
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by polaris-8 | 2008-09-24 17:52


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