かきのきサロン/徒然庵   

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2008年 08月 15日

こだいらオープンガーデン

オリンピックに高校野球と、この夏のTVはチャンネルの切り替えが忙しい。出来るだけエアコンはいれずに、もっぱら団扇で扇ぎながらの観戦です。
そんな中、わがKSNCのHPを見る。ふだんは何気なくごく当たり前という気持ちで、通り一遍的な見方でしたが、気分転換的に少しじっくり見てみました。
人それぞれに見方、受け止め方、感受性は違いますが、次のようなことを感じたので、気持ちが風化しないうちにメモっておきたく、駄文を書き込んでおきます。

(1)このHPは、HPコンテストがあるならば応募しても十分対抗できる。
(2)これを支えている方の、普段の地道な努力が有ればこそ。
(3)特に、トップページの「小平の見どころ」紹介は、これだけの表に出ている情報の何倍もの情報、取材活動があるはずで、どれだけのボリュームなのだろうか。資料の整理だけでも、現実的にスペースを割いたり、インデックスをつけたりと大変だろうな。
(4)今HPを担っている方々が何かの事情で手を離さざるを得なくなったとき、次に受け持ってくれる方々がいるのだろうか。組織も事業も、何でもそうだが後継者の育成が必要だなということ。

そんな中で特に思ったことは、「こだいらオープンガーデン」の紹介。
改めて見て、これだけの取材は、果たして何人の方がどれほどの時間と経費をかけてされたのだろうか。取材した後の原稿整理、編集、まとめなど、余人には理解できないご苦労があったはず。先様のご都合もある中で、時間や日程を調整されながら・・・・そういう努力とご苦労に、どれだけの会員の方々が実態を理解されているだろうか。
8対2という法則があるという。組織を支えている(企業でいえば利益に貢献)実勢部隊は、全体の中の「2」、20%のものだという。
このHPにもこのことが当てはまるといえます。実際にはもっと少ない人数でしょう。

ほんの一部の方の努力とボランティア精神に寄りかかって、いま私は楽しませてもらっています。感謝と申し訳ないという思いが交錯しますが、自分には出来ない領域だと、汗をかきながら思いながらマウスをクリックしています。皆さんはいかがでしょうか。
一度ゆっくり、じっくりご覧になってみてはいかがでしょうか。

http://www.ksnc.jp/kodairashoukai/opengarden/opengarden1.htm
欲を言えば、地図のなかにプロットした番号が、もう少し大きければと感じました。
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by polaris-8 | 2008-08-15 11:10


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