かきのきサロン/徒然庵   

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2010年 12月 14日

ツタンカーメン王のえんどう豆に思う

地域コミュニティの小冊子「ほのぼのマイタウン」誌.Vol.147号に、囲い記事で、「ツタンカーメン王のえんどう豆を千粒収穫して無料配布したーNPOいきがいサロンオリーブ」と言うのが目に止まった。
読んでみるとここに添付した記事の通りである。
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これを見て直感的に感じたことは、これこそが地域貢献活動だと言うこと。普通ならば目にも止まらないかもしれない。また目に止まって読んだとしても、あ~あそこのオリーブだ。Mさんがボランティアされているところだ、と言う程度でページは閉じているはずだ。
それがなぜ地域貢献・・・・という受け止め方をしたかというと、このたびKSNCがNPO法人格の資格を得て、これからの法人としての活動は「内から外へ、地域貢献活動」がその中心になってくる、と言うことに加えて、いささかそのことに関わりのWGにいるからだと思う。
地域貢献活動として何をするべきか、何が地域貢献活動かという大上段から議論を進めるのも一つの方法だが、あまり肩肘張らず、いまkSNCが日常的に行っている活動をそのままオープンにしていくことだけでも、立派な地域貢献活動ではないかと感じさせられたしだい。
そういうことが頭の中にある潜在的なアンテナが電波をキャッチしたと言うところに、このツタンカーメン・・・のオリーブの記事がある。
何でも無いことと見過ごされがちなことかも知れないが、これはオリーブの立派な地域貢献活動の一つと評価できるものであり、ここに原点があると目から鱗の感がある。
まさに雑感・・・そんなことを感じたと言うこと。

参考
http://www2.ocn.ne.jp/~bwd/roman.htm
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by polaris-8 | 2010-12-14 22:02 | 雑感


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