カテゴリ:好奇心( 26 )


2012年 12月 03日

New-Office体験セミナー

昨日、マイクロソフト本社に出かけた。目的は新しく発売されるオフィスの体験セミナーに参加が目的。体験と言っても実際に触って自分で扱うことではなく、パワポで投影される画面を見ながらレクチャーを聴いたというだけのものだが、新しい情報を得たという意味では良かったと思っている。
新しいオフィスは2003 2007 2010 などのナンバーはつけない。商品名はシンプルに「office」。
もちろんワード エクセルなどに新しい機能を付加していくが、機能的に一番使いやすくなるのは「パワーポイント」だ。
説明する側(A)の画面と聴講者(B)の見る画面とは異なり、AはBの画面+αの機能が付加されていて前後の資料を見ながら、時には必要な画面に切り替えてレクチャーできるという機能を持たせている。昔学校の先生の教科書に赤文字でアンチョコが印刷されていた思想を取り入れたようなものかと感じた。
会場は日曜にもかかわらず満員、空調は完備なので快適だった。
Win-8、クラウドとの統合を十分配慮したもので機能的に、使いやすく、シンプルになっていて、来年1月から3月の間に発売予定で、価格は公表できないという説明があった。出かけて聴講する価値のあったものとして、いい刺激を受けてきた。
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ベータ版の利用を進めていた。ベータ版と正規版が出るまでの間、その間は何をしているかと言えば、画像の差し替えや表現文言の確認などだそうだ。ネーミングを「office」としたことは、ちょっとしたことの変更や追加が予想されるので、その都度ナンバー表示を変えることが現実的ではないので、あえてシンプルにofficeとしたという趣旨の説明であった。
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by polaris-8 | 2012-12-03 21:42 | 好奇心
2012年 05月 27日

ソラマチ 

スカイツリーが開業後にぎわっている。タワーに上れるのはまだ限定的だがソラマチ商店街のにぎわいは、当分絶えることはなさそうだ。634mの高さにちなんで「634円」特売セールがにぎわっている。棒お弁当屋さんでは、634gの超デカのおにぎりが634円。普通のおにぎりの約10個分という。
業平橋という駅名で、地元に馴染んでいた名称も「東京スカイツリー駅」となり、すっかり面目も新たに特急電車が止まるようになった。
でも、なんだか違和感を感じさせられる押上地区だという感じがぬぐえない。超近代的なツリー地区の一角と地元周辺の環境落差を如実に感じる。
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こちらにもお立ち寄りください…
http://blog.livedoor.jp/kakinoki8/
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by polaris-8 | 2012-05-27 21:45 | 好奇心
2011年 12月 10日

皆既月食を撮る

物好きの一人として、皆既月食を撮った。寒い中防寒対策をして。それでも寒さが身に応えた。コンデジでやっとの思いで撮ったもの。クレーターがもっとはっきり写ってくれればいいのだが、レンズがこの程度では一眼望遠組にはかなわない。そんな中からの一枚。流れ星が見えるかも…という情報を期待したが期待外れ。その代り普段と違った鮮明な夜空でオリオン座など実にはっきり見えた。名も知らない数多の星の数々を見ることができた。
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by polaris-8 | 2011-12-10 23:59 | 好奇心
2011年 12月 07日

特別試写会「ロボジー」観賞

d0102505_21115484.jpgプラザで11月度の理事会を開催しているところに電話が鳴った。出てみるとロボジーという映画の試写会にシニアの方々をご招待したい…という事だった。突然のことなので詳しく伺ってみると、シニア…というキーワードでネットで検索して、KSNCの組織が大きいので電話をかけたという。悪意のいたずらではないという事は、受話器の向こうから伝わってくるので、詳しい資料や情報を送っていただくように要請。
その結果に基づく映画の案内は、KSNCのグループメールで会員の皆さんにお知らせして、観賞希望者を募ったことはご承知の通り。全部で7名の希望者があり入場券をいただいて、7日(水)それぞれ会場の「イイノホール」へ出かけて試写会を観賞してきた。
ロボジーとはロボット爺さん、ロボットに変身した爺さん・・・の略のようだ。監督は今話題の多い矢口史靖。その主役の爺さんには、ミッキー・カーチチス、映画での俳優名は「五十嵐信次郎」。私と同じ年齢だというが元気だ。日劇でのウエスタンカーニバルの三人の一人。平尾正晃 山下敬二郎は懐かしい。会場にはウエスタンカーニバルを見たよ、という人がかなりいた。
今回の企画での特筆は、入場者と特別出演のゲスト全員の年齢を総合計して、ギネスブックに申請しようという試み。総年齢の数字は31084歳。その対象者数の発表は無かったので平均年齢は分からない。最高齢者は91歳という方がいた。
マスコミの取材も結構いた。主にスポーツ紙と週刊誌と思われる。ネットにも公開されてアップされている。開場のイイノホールには何年ぶりのことだろうか。懐かしいことなのだが相当時間も経っていて昔のことを思い出せない。改装された感じがした。
なお、この映画は2012年1月14日封切、東宝系。

クリックしてご覧ください     http://news.walkerplus.com/2011/1207/16/

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by polaris-8 | 2011-12-07 23:27 | 好奇心
2011年 09月 09日

スカイツリーと国技館

久しぶりに快晴となった8日、あさの木曜会を済ませた後、久しぶりにスカイツリーを見に行ってきた。いつもの通り撮影ポイントを歩いたが今日は両国に出てみた。大相撲が11日初日なので、幟の立つ国技館もみたくなった。前回行ったときは技量審査場所ということで、幟はなくさびしいものであったが、国技館にはやはり幟が無いと絵にならない。
日ごろの運動不足を今日一日で穴埋めするがごとくよく歩いた。押上から十間橋、また戻る形で墨田区役所-吾妻橋。そして両国まで。スカイツリー本体が完成したこともあって、観光インフラが徐々に整ってくる中で、9月10日から、上野・浅草・スカイツリーを結ぶシャトルバスが運行する。

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両国は、いつ行っても何度行っても飽きのこない下町。相撲部屋は町内に割拠、自転車に乗った大男が走り回る姿は、自転車が可哀そうになる。
一時、蔵前に移転していた国技館が今の両国に戻ったとき、当時の理事長春日野(栃錦)は、国技館は両国にあっての国技館、両国になければならないのだ、といった言葉が思い出される。ほとんど大川を挟んで対岸にあったのだが、蔵前ではだめだったということ。
八百長問題の禊はまだ済んではいないだろうが、やはり幟の立つ国技館は、国技館の顔をあらわしている。ここからもスカイツリーが望める。
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懐かしい映像
①両国国技館は、かって丸屋根のドームだった。進駐軍に接収され、某大学の講堂になり、戦後は曲折を経た建物である。そんな懐かしい写真を見た。
東京都交通局が発行しているフリーペーパーに「東京時間旅行…」がある。その最終号特集に「領国を歴史探訪する」という5ページにわたる特集が組まれている。
そこから写真を借用してアップしたのが下記のもの。見覚えのある方も多いことと思う。今の様子は微塵にも感じられない。丸屋根ドームの両国国技館が見られる。
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昭和20年代の写真。都電は3000形.29系統路線 両国橋西詰から。
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②国技館で入手したパンフレットと今場所の番付表
若乃花特集がVTRで流れていたが、くぎ付けになってみた。第45代横綱になったのはS33年3月、初優勝はS31年夏場所、高校3年だった私は青梅街道をパレードしてくる若乃花を見に行ったものだ。花籠部屋は阿佐ヶ谷にあった。余談だが一度だけ観音湯という銭湯で見たことがある。付き人5~6人連れて。本人は腰掛にでーんと座るだけ。背中、腕、足・・・などみんな付き人が洗っていた。
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今場所の番付で注目は西十両8枚目の皇風、78年ぶりの早稲田大学出身の異色力士。先場所まで直江という四股名でとっていた。
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by polaris-8 | 2011-09-09 15:52 | 好奇心
2011年 08月 28日

新歌舞伎座工事中-1

歌舞伎座が完全に解体が終わり、新しい建設工事が始まっている。晴海通りからはその工事現場を見ることができないが、先日の27日の夕刊にその模様の上空写真が掲載されていた。私が写真を撮ってきたのはその2日前の木曜日、タイミングのいいものであった。晴海通りと昭和通りの交差点角に、お寿司屋さんがあったが、今では群馬県の東京事務所・観光案内所・物産店に代わっていた。聞いてみると今年の3月オープンとのこと。歌舞伎座の工事は数年かかるのでお寿司屋さんも店舗維持に堪えられなくなって手放したのかと、勝手な思いを抱く。
新聞にも書いてあるが、見通しの良い、いつもとは違った風景を見られるのは、今がチャンス。
東京スカイツリーの追っかけが終わったので、今度は歌舞伎座を追っかけてみたい。
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工事中のスナップ   2011年3月撮影
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by polaris-8 | 2011-08-28 15:19 | 好奇心
2011年 07月 03日

1か月ぶりにスカイツリーへ

ほぼ1か月ぶりに出かけてきた。4台あったクレーンは1台を残すだけとなり、間もなくすっきりした姿をお披露目するだろう。
この日は快晴朝から気温がぐんぐん上がる木曜日。タワーの上空に浮かぶ白い雲も借景のごとく、タワーの高さに手を貸してる如し。
定点観察所てきたポイントを歩いてシャッターを切ってきた。
高さも634mに達し、上に伸びることはないということもあって、カメラマンの姿はかっての人数に比べるときわめて少ない。タワー周辺の施設や北十間川の整備は進んでいる。ただ気になるのは周辺道路の拡幅工事や整備が遅れているように思える。完成後の渋滞が目に見える。多くの観光バスはスムースに運航できるのか。心配が徒労であればいい。
それにしてもタワー展望台入場料金は高い。また他のタワーとの比較が出ていたのでアップ所ておいた。

(1)浅草寺境内と吾妻橋
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(2)墨田区役所
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区役所18Fフロアーから  マンションをものともせず凌駕する
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(3)押上~十間橋
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by polaris-8 | 2011-07-03 21:43 | 好奇心
2011年 06月 07日

スカイツリー展望台入場料金決まる

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今夜7時のNHKニュースで、スカイツリーの開業日と第1第2展望台への入場料金が決まったと報じていた。その画面を撮ってアップしたのがこれである。
3000円・・・・高いなぁ。タワーの高さも高いけど料金も高い。東武鉄道によれば、他のタワーの料金やさまざまの条件を勘案した結果と説明していたが、庶民の懐との関係で評価はどうなんだろう。子供二人連れで親子4人、1万円近く出費となる。それだけの料金を払っては懐が痛いのはたしかだ。私は率直に言って高い・・と思う。最も評価には個人差があるのだが。
あなたは登ってみますか・・・・・・・
なお、開業日は、2012年5月22日。
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翌日の新聞記事(朝日朝刊から切り抜き)
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「声」投書欄から読者意見
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by polaris-8 | 2011-06-07 22:08 | 好奇心
2011年 05月 29日

スカイツリー タワークレーン解体始まる

d0102505_13433275.jpg634mに達した新東京名物「東京スカイツリー」を組み立ててきたクレーンの解体工事が始まった。ニュースに流れ、新聞に報じられていたので、26日(木)酔狂人の一人としてまたまた出かけてきた。次回行くときはいつになるか未定だが、7月中旬頃までには解体工事も終わっているらしい。いずれその姿を見るのもまた楽しみの一つとして残してある。TV画面からも解体手順の解説が報じられていたので、撮ってみたがここでは音声がないので、詳細を理解することはできないが、技術的にはさほど難しいものでもなさそうだ。こういう高所の作業で一番怖いのは強風だそうだ。これから台風の来襲機会が増えるので予定が変わってくる可能性もある。解体工事の最後は人間の手で行うというところなど、笑みがこぼれるユニークさを感じる。なんとなく微笑ましさがある。
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以下の写真はNHK/TV画面を撮ったもので、一応の解体手順はわかるかも。
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現場関係者の感慨は一入かも。
でも私たち一般の人にとっては、
疑問と興味の玉手箱。
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by polaris-8 | 2011-05-29 22:33 | 好奇心
2011年 05月 19日

久しぶりのスカイツリー

高さ634mに達して以来、足が遠のいていましたが、お天気も良かったので久しぶりに出かけてみました。まだてっぺんにはクレーンがあり、タワーの内外で様々な作業が進められているようです。
五月晴れとはいかず、日差しはあってもモヤがかかった感じであり、スカッとはしなかったが久しぶりの再会は、何か懐かしさを感じた。
出かけた時間が自分にとっては少し早かった(8時半ごろ)せいか、周辺にアマチュアカメラマンの数は少なかった。建設途上で行くたびに伸びていた当時と違って、多少興ざめの感じも否めない。そんなこともあって人出が少ない野かなとも思う。
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by polaris-8 | 2011-05-19 19:50 | 好奇心